2022/11/6

「ガラスの天井」辻仁成 著 1992年出版

オキーフの恋人・オズワルドの追憶」の小説が

進まないので、ちょっと・・・違う本を読み始めました・・・

ガラスの天井は

1992年出版のエッセイのようなものなので、短編形式なので

読む気がします。短気のせっかちなので、早く結果がわかるのが性にあいます

それに、たぶん、小説よりも、エッセイや料理本が私の好みなのだと思います

たぶん、ツイッターで出逢った作家さんですので、

私は、エッセーが合うのだと思うし

作家さんの、考え方、人間に興味を持ったので、

作家さんの書いた物を読んでみようと興味が湧いたのだと思います

小説の中でも作家さんの考えや自叙伝的な物もちりばめられていたりして

人間性に興味があり、読み続けているのだと思う

2022年の文学ノーベル賞のアニー・エルノーさんの

「氷りついた女」もたまたま図書館の推薦本になっていたので

読んでみたらとても面白かったので、「シンプルな情熱」も興味もあります

たぶん、人間への興味だと思います

その作家さんの本を読んでいるとお友達になった感覚が芽生えるからでしょう

対話しているように思えるからではないかと思うのです

そうよね、そうだよね・・・同じように思えるわ、いやちょっとそこはちがうか?(^^)

なんて、独り言をいいながら、楽しいのですよね

出版年が古いものも、時代を思い起こす事もまた新鮮です

文学作品や絵本などにも古い作品なのに永遠に愛されていますしね

本の中に普遍性があるのでしょう・・・

今の時代は速度が速くて文明が進みすぎている感じがあるけれど・・・

昔の古い体質なんかも息づいている。ひずみもある・・・

水のように変化できる体でないと、

潰れてしまいそうな現代だ・・・いつの時代もそうかもしれないけど

柔軟に対応できないと、潰れてしまう・・・

固いとダメだ・・・壊れるΣ(・ω・ノ)ノ!

いつの時代だって平和な時は一時で

あとは激動の世の中にあると思う

どの時代に生きたってそうなのだろう

最低限、食べて生きてみて、地球を観察する老後になってきた私・・・

体が動かなくなる頃は悟っている事ができているのか・・・

今、この美しい景色を眺めている平穏が穏やかで平和な感じがする

今日の、周防灘も凪で美しく空は青い!!

おはようございます!

今日もピンクのキティーちゃんのこだま電車が目の前を通り過ぎました(^_-)-

今日のひと日もよい日になりますように❤

おすすめ

インドネシア ジャカルタ ジェイピープル~インドネシアジャカルタの生活情報

撮るしん 撮っておきの信州PHOTOアルバム:NHKブログ

石井ゆかりの星読み【公式】 (占い)      

新型コロナウイルス感染症まとめ - Yahoo!ニュース