京都の路地 まわり道 千 宗室 著(坐忘斎)

昨日は・・・茶道のお稽古に行って・・・

本が来ていたので、もって帰りました

千宗室の著書

「京都の路地 まわり道」 2026年6月発行

去年、8月五山の送り火の前日に 鵬雲斎(102歳)が身まかられて・・・

いろいろと 法要など・・・・今も続いている

現宗匠となられた 坐忘斎 

父が偉大な太陽であれば・・・

現宗匠は月のように感じてしまう・・・

巷では水と油のように云われるのだけれど・・・

本は

エッセーのような風合いで

軽妙で、軽く、それでもって・・・

ペーソスのある、落ちのある、クスッと笑える

人柄と京都の佇まいが・・・おしゃれに、しっとり、静かに・・・

見えてくるのが

とてもホッコリする のでした・・・

昔より、文才の長けておられるように感じていて

今の時代AIが書く小説なんて出てきたけれど

やはり、心で描いた文章は・・・

生きた人間に寄り添うようです・・・

楽しく、宗匠というより京都人になって・・・

界隈をあるいているような

そんな感覚を味わえました・・・

著者が宗匠だからといって・・・「お茶」というイメージではなく

皆が面白く、楽しめる、エッセー風で・・・

京都好きならだれもが楽しめそう

おすすめです・・・・( *´艸`)

 

読書の秋・・・

エッセー風なので、一文づつ完結しているので

読み続けなくても、読みたいときに、読み進めますが・・・

面白いので一気に読めてしまいます・・・( *´艸`)

 

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幸福人生まっしぐら 宇野千代 著

 

「幸福人生まっしぐら」 宇野千代 著  2026年 6月15日 新刷発行

 

先日、

次のNHK朝の連続ドラマが

「ブラッサム」という 宇野千代さんをモデルとした作品となる予告を

見まして・・・・興味を持ち、この本を読んだので感想です。

 

現在、夫の里の山口県の徳山に住んでおります。

先日たまたま岩国の観光をしまして

錦帯橋から上流まで登り来て、

錦川の上流の川の美しさに魅了され・・・

興味を持った矢先に・・・

 

宇野千代さんのモデルのドラマが始まるときき・・・

 

宇野千代さんの生い立ちから亡くなられるまでの波乱万丈な生きざまを

改めて・・・興味を持ちました・・・

女性の生き方の最先端を 走った方というか・・・

結果 ユニークな方だったと

女性の 閉鎖的な世から よくぞ・・・破天荒に 自由に生きて下さったと( *´艸`)

 

先日、単行本を 読ませていただき・・・

2時間ほどで・・・読めてしまいました・・・

エッセー風なので・・・読みやすいのです

また、面白くて・・・・

 

今の、女性にも たくさん 読んでいただきたいなぁ・・・と

思ったのでした・・・

おすすめ!!でした・・・( *´艸`)

prtimes.jp

読んでいくうちに・・・

どちらかというと・・・

彼女の岩国時代の幼少期の多感な時代の方が知りたくなりました・・・

三つ子の魂百までといいますか・・・・

岩国の 美しい自然、城下・・・・

お父様の実家は 造り酒屋さんだったそうですが・・・

お父さんは金持ちの息子にありがちな?放蕩息子さんだったのか・・・

苦労したのでしょうね・・・宇野千代さん・・・

 

でも・・・そのおかげで?宇野千代さんとなったのですね?

私の想像です・・・

男性の弱さをお父さんを通して本能的に知っていたのかもしれないと・・・

成人してからの 遍歴にも影響しているのかもしれないと微かに感じました・・・

 

失敗をしても、くじけず、立ち直り、根が強い・・・・

商売もどんどん・・・芸術もどんどん・・・イケイケどんどん・・・( *´艸`)

いつも明るく前向き、ポジティブな思考

 

メタ認知の天才!!とあとがきの 脳科学者の 中野信子さんが書かれている・・・

(メタ認知とは、自分の考え方や感じ方・行動を一段上から客観的にとらえ、調整する力を指します。)

 

それこそ・・・・

宇野千代さんは・・・自由の女神様に 思えました(#^^#)

 

日本の女性も・・・また、新たな世紀、生き方を求められる時代です・・・

いつも・・・翻弄されますねぇ・・・時代に女性は・・・

何を言われても、

死ぬときに笑えたら 勝ちですね・・・( *´艸`)

 

あまのじゃくで ひねくれ者、ぶーたれ者の私ですが・・・

この本を読んで・・・

純粋に・・・頑張ろう!!と・・・また思えたのでした・・・

元気出しましょか・・・日本の女性も、世界の女性も( *´艸`)

 

女性の生き方は 時代にいつも翻弄され、後ろ指さされたりもするけれど・・・

自分が一番 納得できれば、 他人がなんといっても気にするなと・・・

生きているのは自分だもの

誰の人生よ !(^^)!

 

 

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「父ちゃんの料理教室」「マルシェとキッチンのあいだ」辻仁成 著 2026年3月

「父ちゃんの料理教室」辻仁成 著を購入・・・

コロナの頃、図書館で出会って借りた本ですが・・・

文庫化されて 販売されました( *´艸`)

お手頃価格で 美味しそうなエッセーと料理本と合体した本

料理本として、キッチンに一冊置いておきたくなる本です・・・

アメリカンクッキー、マドレーヌ、抹茶ケーキ

ラタトゥイユなどなど・・・簡単美味しいお料理と

エッセイがまたほっこり・・・

何度も言いますが・・・お手頃価格で、美味しいお料理の写真

誰にでも手に入ります・・・おすすめです・・・

 

また、

 

その前に買った

「キッチンとマルシェのあいだ」 辻仁成 著

これも、パリに在住しているかのような錯覚となり

食生活がコロナ渦をいかに支えたか、隣人の愛などなどいろいろと

面白かったのです・・・

残念なのは・・・お料理の写真が全く無い事です・・・

 

エッセーでは十分想像もできて、面白いのですが・・・

やはり、美味しそうな写真がないと・・・

満たされない!!( *´艸`)

 

売れる本にするには、ビジュアル大切です・・・( *´艸`)

 

この本に、美味しいお料理の画像が一話づつ入れば

「父ちゃんの料理教室」以上に売れると思いました( *´艸`)

 

コロナの頃のリアルなノンフィクションですし・・・実感もあり

いかに、人間、食べる事は生きる力に不可欠かと実感したのです

 

丁度・・・作者が60歳を迎えてコロナ渦となり息子さんと二人コロナを乗り切り

息子君も受験を乗り切り、

作者は初老?をも乗り越えてゆくリアルな実感が

 

これから60歳を生きてゆく私に、力を与えてくれたのでした( *´艸`)

 

巻後のお料理の写真がちょっとうれしいのですが

「父ちゃんの料理教室」のように、

一話にお料理の写真欲しかったです・・・

(⋈◍>◡<◍)。✧♡・・・

読書感想です・・・

 

生活とお料理・・・・

永遠に興味がわきます

どちらも、2026年3月に出版されましたが

どちらもおすすめでした( *´艸`)

 

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看脚下  千 玄室 著

看脚下 : 千玄室 | HMV&BOOKS online - 9784473046949

2025年12月15日  看脚下  千玄室著  初版発行 

今年の 夏 京都「五山の送り火」の前日 お亡くなりになられた

裏千家茶道 15代 御家元 玄室 宗匠 が生前に伝えたかった事をご本人の百歳に新しく書き下ろした原稿を素とし書かれたそうです

 

ご自身の生い立ちから、戦争に巻き込まれ、特攻隊へ

戦後は “一盌からピースフルネスを”  掲げ

日本のみならず海外へと平和を唱えた

 

平和への願いが実感として伝わってくる

戦争を経験し

自らは、「茶道」を通して「平和」を唱え続けて来た

 

茶道の魅力や歴史、想いを継いでいきたい気持ちにもなり

長年お稽古を積んで来た意味を知り、再び、伝えたい、残したいという

気持ちが強くなった・・・

 

本書の中には 心に刻み込んでおきたい フレーズが沢山あった

 

今中国が、日本に難癖を言い放ってきているのだけれど

 

茶道は その昔、奈良朝に中国より日本に渡来した・・・

茶は儒教、道教、仏教と共に伝わってきた・・・

その中国の祖 孔子の人倫道徳の道である儒教を 老子や荘子がそれを

実行する道教をそして 平安時代には仏教が定着した日本・・・

日本は中国から 人倫道徳を祖として 培われたと言っても過言ではない

1300年の間 茶の行事を含め みゃくみゃくと・・・行事を絶えず行ってきた

こんなに忠実に教えを守り 文化を継承してきた

お陰で、日本人は信心深く、礼節を重んじ、道徳を守ろうとしてきた

それは・・・国の上に立つ人がしっかりと、文化を重んじてきたからだと

 

そして、それを 影に守るように いろいろな文化が根付いた

茶の文化も継承されてきたように・・・

 

激動の時代を生きた 玄室宗匠の 最後に伝えたい 事・・・・とは・・・

戦前 戦争 戦中 戦後 高度成長期 リーマンショック 不毛の30年間 コロナ 

いろいろと 時代を駆け抜けてきた 玄室宗匠

 

日本国を愛したフランス人の牧師、詩人(1916年)が

「告日本国」に「日本の児等に」と題して発表している

玄室宗匠もその異国人が見た日本人への「告」に共感を覚えたのでしょう

7か条 書かれていた・・・

外国の方が 日本に住み 感じ入られた良い所を

これからも 日本人として 伸ばしていきたいと

 

以下は私の解釈したものだけれど

本を読み、皆さん、それぞれの解釈をと思う・・・

 

1,自由を失わなかった民であるから亜細亜に自由を

2,他国に隷属しなかった亜細亜唯一の国だから隷属の国に起つことを・・・

3,人類幸福の敵を滅ぼすのは使命ではないか・・・

4,新旧の叡智を

5,流血のない宗教の民でもあり、神聖な真理を発揮する事を・・・

6,万世一系の皇室を奉載する唯一の民であるから万国を一つになる事を示される国

7,人類の平和を促する国へ

と、私なりには解釈したのであるが・・・

それは、この箇所を熟読して 自分なりに解釈をしていただければと・・・

 

私もこれらの事を外国人がこのように見て下さったいるのだから

外からはそのように見えるのかもしれない

 

今、インバウンド現象で、日本に多くの外国人が訪れる・・・

文化、物価も安く、安全、物乞いなど居らず・・・(いるかもしれないが)

 

また、玄室宗匠は外国にも興味が旺盛な性格をお持ちだったので

多くの国を観られ、茶文化を広められた 

それは、自身の人生の経験と人格から来るものだったのだろう

 

“一盌からピースフルネスを” 

 

と、自国と 他国とを 結ぼうとした 心が伝わってきたのだった・・・

 

とてもシンプルな本で解りやすい

綺麗事ではなく、自身の言葉であることが伝わってきた本だった・・・

 

17代目にも続く茶の宗匠の一人として、自身の生きた時代にこのような

人物に出合えたのも感服の念が・・・

また、教えを乞えた事はありがたき偶然だったとも

 

私が2007年にインドネシアに駐在時に 玄室宗匠が

ジャカルタに来られ 

大統領に会えなければ 到着した飛行機を降りないという珍事件もあったか無かったか

当時のインドネシア大統領夫妻に献茶をなされた行事に

20080703084546

インドネシア茶道協会の皆とお手伝いをし、大学や庶民への茶会も成され

その、壮大な行事は大変だったけれども、皆にその労をねぎらい

場の雰囲気を明るくしている宗匠のお人柄にファンにもなった・・・

そんな思い出が今も蘇る・・・

 

そして・・・何度か、茶道を辞めようかと思った時期もあるのだが

なんとも、辞められない魅力があり・・・

現在も細々と続けている・・・不思議だが・・・

 

本の中には

茶道をする事によって、日本人が日本人らしく自己意識を高揚することができ

修習事によって自己と対人の絆の結び方がわかるのである・・・

とも書かれていた・・・

 

人付き合いが下手な私ではあるが・・・

人間である限り・・・学び続けようとも

本書を読みまた思うのであった・・・

 

「看脚下」 自身の足元を見よ・・・

 

丁度良い量の本書・・・おすすめであります・・・

さらに・・・

平和を広めに、お茶を広めに行った先々の国々の言葉でお伝えできまいかと・・・

私のこの長い文章はそれだけ、感動したということでお許しを・・・

 

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動かぬ時の扉

「動かぬ時の扉」 辻仁成 著 2024年7月 発行 帝京大学出版会 発売 星雲社

ツイッターやブログのファンでもありますので

気になっていた本でした

著者は絵画も幼き頃より描いていたそうです。昔の著書にもそういう事は書かれていた

最近、絵を公表されるようになったそうなのですが

独特でユニークな世界感の画が散りばめられていました

絵画のカタログ美術本+小説付みたいな本でした( *´艸`)

見るからに・・・パリの風景観がありました

絵を見ながら・・・小説を読み・・・また疲れたら・・・画を見る・・・

「動かぬ時の扉」日記のように散りばめられたエッセイ風な感じが読みやすく

長い小説などは 一気に読まなければというプレッシャーがあるのですが

1日目の日記を読み進めるべく、忙しい日は 

明日また読めばいいか・・・と、区切る事ができるので、ゆっくり読める

という安心感がありました・・・・

結果・・・1日でゆっくり読めました・・・

いつも小説はよくもまぁ・・・あんな膨大な文章を

長い頁に納めるのは、大変だろうと思っているのだけれど

若い頃は根気があったけれど

歳とともに・・・読むのも目も疲れるし、

1話完結の・・・「水戸黄門」ドラマシリーズのほうが

安心して・・・楽しんで見られる感じ?( *´艸`)

みたいな?

1年程前より絵と小説を読んでみたいとは思っていたので・・・

夏至を過ぎて、少し心が落ち着いてきたのでしょうね・・・

読書ができる 心の余裕がありました

ホラーあり、歴史あり、物語ありで面白かったです

量が丁度良いのです・・・

疲れると・・・

画の頁をペラパラ見て休めるし

面白い本でした・・・

物語りはというと・・・

フランスでは古い家が切り売りされいるようで

不思議な一室に住居を構えた主人公の話・・・

その部屋には不自然な大きな扉が

部屋のオブジェのように真ん中についていた・・・

ある日突然真夜中に・・・トントントンと・・・ノックするような音がしてきたから

そこから・・・主人公は・・・不思議な世界に呼ばれたような感じに・・・

コロナ禍の頃の生活のリアル感もあったり・・・

フィクションだろうけれど・・・現実味もある

ホラーっぽい感じもまた、ドキドキ興味をそそられる

パリのシテ島辺りの歴史の不気味な空気感もあり・・・

あれよあれよと・・・巻き込まれてゆく生活・・・

最期に・・・ええ・・・あの扉が!!

(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 

パリの空気や生活感が・・・リアルっぽくて

そんな所も楽しめて・・・

絵画も私が気に入ったのを載せちゃいました・・・

(許可なく掲載・・・ダメなら言って下さいまし)

ユニークな本でした・・・

まだまだ・・・いろいろな絵画が散りばめられており・・・

お気に入りの画をみつけるのも楽しいかもしれません・・・

私は水色の水面の画は何回かまた開いて観る絵かもしれません・・・( *´艸`)

私は暗いより明るい色が好きです・・・自身が暗い性格なので・・・( *´艸`)

1997年若かりし頃・・・フランス旅行へ行った記憶が

怖い歴史の場所は行ってなかったと思う・・・

あの頃は美術館巡りが主であったから・・・

私32歳の頃で夫との思い出のパリだ・・・

 

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犬と生きる 

やっと頼んでいた。本が届きました・・・

アマゾンで注文して・・・売り切れていたので

10日ぶりに届きました・・・

毎日、JINSEI STORIES | Design Stories       のブログの愛読者ですので

昔の記事を思い出すのですけれど、

犬の記事に特化しているので

ワンコの事だけ集めた所が愛犬家には楽しいと思います

また、ワンコも飼いたくなります

その他、いろいろな話題がちりばめられていて

また楽しく回想できました・・・

ワンコ好きな人におすすめしたいですね

でなくても、楽しく読めます

「犬と生きる」 辻 仁成 著 2025年2月出版

 

「冷静と情熱のあいだ」 辻さん 江国 さんとの共著 1999年12月出版 

という本も あの頃の若さと時代背景がとても懐かしく面白いでした

十人十色なんですが、小説は読み手によって解釈違うし

それがまた面白いですね 

 

最近は小説を読む気力と忍耐がありません・・・

歳のせいでしょうか・・・( *´艸`)

 

エッセーのような 一話完結で

日々毎日変わるような短い文章が好きです

 

春は陽だまりで読書もいいですね・・・

家でティーやコーヒーやクッキーをつまみながらも・・・

図書館も暖かく好きな場所です

 

春です・・・

 

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脳の闇 

「脳の闇」 中野 信子著 2023年出版

内容 

ともすれば無意識の情動に流され、あいまいで不安な状態を嫌う脳の仕組みは、

深淵にして実にやっかい-。自身の半生と脳科学の知見を通して、

現代社会の病理と人間の脳に備わる深い闇を鮮やかに解き明かす。

・・・・・

私の私的な感想ではあるが・・・8章からなっていたうちの

最初の「承認欲求と不安」の章では

興味深い例に SNSの発信に炎上にパッシング・・・の状況・・・

また、3章の「正義中毒」の章もまた興味深かった

これはもう両者「正義中毒症」の何物でもないらしい・・・( *´艸`)

解決法は SNSの環境からいったん離れる事だという・・・

そして自問自答できる状態となって改めて考え直す事をするのだ

でも・・・成人になっても脳は成熟しないらしくまた老いると萎縮してくるそう

なので 「メタ認知」できるよう訓練するのもいいのかもしれないと思った

脳って不思議な臓器である・・・と・・・いろいろ興味深い事が書かれている

 

その他、6章「やっかいな「私」」7章「女であるということ」

8章「言語と時間について」と・・・いろいろな章に

興味深い例もちりばめられて面白い・・・

 

生物として生存率No1のコスパの良いナマコは感覚器官を持たないで生きている

人間は真逆でハイリスクハイリターンの手段を取って生きている生態で

一定の刺激がないと健全に生きられないように仕組まれている

その人類は今は生物の頂点に君臨しているから

新しい挑戦や未来への貪欲なモチベーションを

持ち続けて進化していっているのだろう・・・

 

脳科学の面からや ご自身の経験などもあげ

他人事ではなく、苦悩の実感もあり

ズンズンと飽きることなく読み進む事ができた・・・

私は ★★★★★ ですヽ(^o^)丿

 

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